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無色透明の人生に色合いを

更新日:2月5日


コーチとして起業したのが7年前。それから毎日毎日、

本当に楽しくお客様とお話しを続けさせていただいています。



いつもどんな気持ちでセッションをしているのか、

少し抽象的なのだけど書いてみました。それは



「無色透明な人生に色合いを取り戻していく」


なのではないかと思っています。



カウンセリング/コーチングを通じて、その方の無色透明な生き方に、

オリジナルの色あいがついていくのを見るのが、心からの喜びです。



無色な生き方ってどんな感じでしょう?

なんだか純粋無垢でよさそうじゃない?



そんな風に言われることもあるのだけど

すこし、それとは違っていて



人生のキャンバスがあるとしたら、あえてそこにあった

元々の美しさや彩り、その自分の色を塗りつぶして、

さらに白を上塗りしている感じ。



もともとの色が全くわからなくなるくらい、

白で塗られている感じです。



自分でもそこに何色があったのか、わからなくなるくらい、

もしくはそこに色があったことも忘れてしまうくらい。



わたしもそうだったので、どんな感じかよくわかります。

無色だと、いろんな色にすぐ合わせられるし、

周りから評価されることもない。

恥ずかしい思いをすることも、

責められることもないので安心。




心のキャンバスを塗りつぶした過去




でも、もしかしたら忘れているかもしれないけれど

それなりの理由があって、塗りつぶしたんですよね。

とっても切実な、そうせざるをえない気持ちがあって。



それは、小さいころの

「ちゃんとしなさい、お姉ちゃんなんだから」

「男の子なんだからしっかりしなさい」かもしれないし、



「そんなのダメ、違うのにしなさい」かもしれないし、

「資格をとって〇〇になりなさい」かもしれないし、

「あなたはできないんだから、余計なことしない」かもしれない。



たとえば無印良品みたいな。

みんな大好き無印良品、わたしもよく利用します。



だけど生活の全てが無印になる感じ、

考え方、表現方法、着る服、髪型、表情、、、、



無難で、ある程度ちゃんとしていて、出過ぎず、やり過ぎず、主張せず、

あたりの良い感じで過ごして来たんです、わたしもそう。




自分だけの色合いを取り戻していく



セッションを重ねていくと

そこに少しずつ色を取り戻して行くような変化が訪れます。






例えば、

昔、好きだったことを思い出してやってたり、

自分のために心置きなく時間を使ってみたり、

思ったことをそのまま言ってみたり、、、などなど



急に変化が出てくるようになる方もいるし、

でも大体は少しずつ少しずつ、

「本当にやって大丈夫かな?」と

試してみながら自分の枠を広げていくイメージです




で、ある時「あ、これでいいんだ」「これでよかったんだ」

と思う時があって。




その時、パッとその人らしい色が広がる

「こうやって生きていこう」

「自分らしいってこういうことなんだ」

その瞬間を見るのがたまらなく美しくて好きです、



そんなコーチング/カウンセリングセッションを

心を込めてお届けしてします。

私自身もきっとまだ、そんな変化を味わう旅の途中。

ご一緒できたらとても嬉しいです!










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