【吃音のある子どもと歩む会 10/29】

第6回 吃音のある子どもと歩む会、お手伝いに行ってきました!  



うちの息子も、今も吃音があります。 



小さい頃に比べると、だいぶ無くなったように感じるけど、

本人に聞くと「めっちゃあるよ〜」という気持ちのようです。  




やっぱり、ここぞという時に

(授業での発表や、面白いことパッと言いたいとか、

逃したくないタイミングの時)

言葉が出ないと悔しいし、

 誤解されることも

(相手の名前忘れちゃったの?とか緊張しているの?)

あるのかもなぁと思います。  




当事者の方の

「周りに正しく理解してもらえない」気持ちは

吃音の大きなテーマのひとつなんだな、と感じています  




それと同じように、吃音の子どもを持つ親も、

周りに理解してもらえない気持ちがあるように思います。 





私も息子が小さい頃

「全然気にならないよ?」「大丈夫だよ〜」

と言われることで、

何だか反対に悲しい気持ちになったりしていましたね。




そうしているうちに、周りに相談できなくなっていったりね。 




そんな気持ちをただ話す、共感してもらう、

だけでも安心できたり、

すこしだけ吃音を受け入れようって気持ちにも

繋がって行ったように思います。 




 「吃音のある子どもと歩む会」は

そんなお母さん、お父さんのための会です。




 今回は交流会の他に、

保護者の支援や吃音に関する様々な活動をされている

言語聴覚士の横井秀明先生の講演会もありました 




お子さんが成人されている先輩ママの経験を聞いたり、

STさん(言語聴覚士)に直接質問したりすることもできます。





 お問合せ先: stutteringchildren@gmail.com


coaching office &KOREKARA

「ママの”これから”を創りたい」 coaching office &KOREKARA ではコーチングと人生を創る手帳の使い方講座で家事、仕事、子育てにめいっぱい頑張っているママを応援しています。今は悩みも不安もあるけれど、これからの人生はもっと”自分と自信”を持って楽しみたい!そのために今を変えていこう、という想いをサポートします。